松田からの手紙

好きな事だけして生きていく、好きな事を仕事にする時代

松田 豊

 

1、出来るだけなまけてください、頑張らないでください

2、体力のない中高年にはそれに見合った教え方が必要

3、好きな事が仕事になる時代

4、若い時は、根性でなんでもうまくいく、中高年になると根性は逆効果で、むしろ精神病になる

5、誰にでも無限の可能性がある、歳をとっても自分の可能性や夢を信じる気持ちを忘れてはいけない

6、「稼ぐ」のフォーカスすると稼げない、お金の執着を捨てて「楽しむ」と稼げる

7、人の悪口をネットで配信してはいけない、ましてやそれで1円も報酬を得てはいけない、いずれ後ろめたさが積もって、うつ病になる

8、自分が好きな事、信じている事、「快」を広める事を仕事にする、「負」を広める事を仕事にしてはいけない、みんな迷惑する

9、後悔のない生き方をしよう

10、どんなにささいな事にも感謝、愛のある行動をとろう。愛とは見えない人を見る力である、例えば、公園のトイレを掃除してくださっている方に感謝しているのか、を自分に問う。

 

私を慕ってくださる方は中高年の方が多いです。

法人化10年以上をきっかけに、コンサル業も始めましたが、私はそれまで一切表に出ずに、独りで黙々とパソコンと自分だけで仕事をしていました。

本来、顔や名前を出すような性格ではありません。

今ではプロ意識をもってやっていますので、平気です。

コンサルをはじめたころは、若い方も教えていましたが、中高年の方が苦しんでおられる方が多く、中高年で貯金がない、もしくはほとんどないという方がいて、そういう方々に私の思考力(マインドセット)を教えていくうちに、中高年の方々の体力や頭の回転などが若い方のそれとはまったく異なるものだと知りました。

「中高年には中高年の専用の教え方が必要である」と気づいて、研究し、結果を出して、今はそれを教材としてまとめて提供しています。

若い時は根性や努力で何とかなりますが、中高年はそうはいきません。

私は中高年の方々に、体力を使わないスタイル、思考力を使うスタイルをお勧めします。

 

今、インターネットという新しいテクノロジーがあります。
目の前に人がいなくてもお金を生み出せる時代です。

YouTubeなどは設立2年目にしてグーグルに1900億円という価格で売却されました。
YouTubeの方はわずか数年で莫大な富を構築したわけです。
株式会社フルスピード(上場企業・時価総額150億円)の子会社の株式会社フォーイットが運営するアフィビーはアフィリエイト報酬を10年間で総額300億円支払ったと正式に公表しています。
ランサーズをはじめ、時価総額130億円のクラウドワークスなどのアウトソーシングも活発になり、企業は社員を雇わずに、全てネットを使って外注する事もできる時代です。

履歴書も紙ではなくてメール送信

自動車はガソリンではなくて、水素燃料、水で自動車が走る時代も来るでしょうし、自動運転も普通になります。

お金は紙ではなくてすべて電子マネー、スマホ決済が普通になります。

 

働き方革命が終われば仕事を家でするのが当たり前になると言われています

実際に政府もそのような動きを見せています。

一昔前ではありえない、「国民の副業を推し進める政策をとる」等と言っています

会社が社員に副業を禁止する事を禁止するというのです。

終身雇用制度とは真逆の考えです。

さらに、生活では、全て介護ロボット、自動車の運転は自動化、AI化という時代がもうすぐそこです。

進化の流れが加速しています。

夢のような時代です。

 

今の時代は「好きな事をして生きていく」時代です。

逆に言えば「好きな事以外は仕事にしてはいけない」ともいえます。

 

お金を稼ぐ=好きな仕事ではありません。

好きな仕事をしていれば、自分に見合った充分な報酬を神様が授けてくださるという考え方です。

月収1000万円や億万長者になりたい!大金を稼ぐ!というなら他に行ってください。

私は堅実な稼ぎ方、自分が好きな事をするストレスフリーの稼ぎ方を専門にしています。

 

月収100万円、200万円稼いだ!等若者がとインターネット上で言っています。

アフィリエイトで月収1000万円稼いだ、等とヘラヘラとビールを飲みながらYouTubeで全国配信されている方もいらっしゃるようです。
YouTuberと言われる方々が派手な生活をアピールしたりしていますが、私はあれが正しい生き方であると思えません。

いずれ何らかの形で正義の鉄槌が下るでしょう。この社会は実はとても恐ろしく冷たいのです。

親の教育が不十分なのか、人によっては若い時は暴走する時期もあるかもしれません。

 私は、介護をしていますが、介護士の方が月収15万円くらいで必死に働かれています。
そういう方々がたくさんいらっしゃるのに、不特定多数に大金を稼いだ、とわざわざアピールする事が道徳的に正しいとは思えないのです。

私はあなたに地味でも堅実な生き方、誠実な生き方をお勧めします。

人としての、日本人としての品格を失ってはいけません。

 

私は、法人化して10年以上たっていますが、それまでいろいろ辛いこともありました。
顧問税理士に「もう、会社潰そうと思います」と3回くらい言いました。
その都度励ましてくださり、的確なアドバイスをしてくださったので、生き残っています。
祖母は介護は必要だし、父親も糖尿病の合併症で失明寸前です。
私自身も、実は、頸椎と心臓に持病を抱えております(まだ、普通に生活できますが、50,60歳になると分かりません)

 

地道にコツコツ
おてんとうさまに顔向けできる生き方を続けていれば
きちんと豊かな生活が向こうから引き寄せられてきます。

 

松田さんって成功者ですか?

成功者ですが、大成功者ではありません。
売上げや給料だけ見れば、零細企業に該当しています。
ですから、私の事を経済的に成功者とか、お金持ちと思わないでください。
経営者としても3流です。
ただ、独りで細々と、やっていくには十分な収入は確保できています。
独りビジネスでは成功者と言えますが、運送業や製造業などの実業の経営者の方から見るとまだまだ子供です。
そのあたりは謙虚な気持ちでいます。
また、私の成功の定義は世間一般に言われる経済的な成功が成功というわけではありません。
お金がなくても心豊かで弱者を思いやる気持ちを持つ人が成功者であり、お金持ちが成功者であると思っていません。

 

稼げる、稼げないについて

このサイトのサイトバーに実際にインターネットで独りで稼ぐ、という分野で稼いだ方の動画を掲載していますが
皆さんが教材を買ったからと言って稼げるという保証をしているものではありません。
インターネットで個人が独りで稼げるというのは、事実ですし、それは、上場企業が運営するサービス、例えば、A8.netなどが大きな売り上げがある事で証明しています。
ただ、皆さんが平等に稼げるとは思いません。
 「楽しく遊ぶ」

「嫌な事をしない」

「みんなの為になる事をする」
 そういうことを教えています。
動画で紹介している方々は、「自分が楽しくて、さらに人の為になる事でお金を得る、そして、無理をしない」

という事を教えて稼いでいます。

独りで楽しく、地味な事を続けるというスタイルです。

安心、安全な堅実なスタイルで、リスクを取らないスタイルをお勧めしています。

なるべく資金をかけずに、無からお金を生み出す、というマインドセットを中心に教えています。
ですから、楽して簡単に、ギャンブルのようにワンクリックで大金を稼げる、なんていう夢物語を信じている方は、私の教材は買わないでください。
全く役に立ちません。

 

教材買うべきでしょうか?

このような質問がある場合がありますが、私は「買わないでください」と言います。

迷いがある時は買う時期ではありません。

アルバイトでも何でもよいので普通に働いて、親に仕送りをするなど家族貢献をしてください

地に足を付けた生活をして、きちんと貯金をして、余裕資金でビジネスにチャレンジする事をお勧めします。

株式投資と一緒で、自己投資も余裕資金で行うのが基本です。

買ってもいですか?等、他者に許可を求めている時点で、ビジネスには向いていないので、買わないほうがいいです。

厳しいようですが、真実です。私は多くの教材、情報商材、セミナー動画などを購入してきましたが、一度も許可を求めたりしたことはないですし、「買った方がいいですよ」等も言われたこともありません。

自分から進んで買うべきです。たとえば、英語を専攻する大学生が「英語の教科書を買わない」という選択肢がないと思います。

それと一緒で、専門分野で成功を目指すのであれば、その道の専門家の教科書を購入するのは当たり前であり当然の話です。

弱者をいたわってください

世の中ギスギスしています。
みんなストレスを抱えています。
そんな中で、心の安定、平穏を保ち、経済的にも精神的にも豊かになり
世のため、人の為になる貢献の精神をもっていただきたいと思います。

例えば、公園に落ちている空き缶をひろってゴミ箱に入れるとか
お年寄りに席を譲るとか、そういうささいな事でかまいません

また、経済的に余裕ができたら、動物保護施設から犬や猫を引き取るなど、していただきたいと思います。
多くの犬、猫が殺処分されています。
ぜひ、経済的余裕ができたら、1匹、2匹と引き取って下さい。
私からの小さなお願いです

犬や猫を救ってください。お願いします。
こういうことを言うと、一部の人から「犬や猫なんて害しかない、死んで当然だ」とアンチが沸いてしまいます。
YouTubeなどで低評価や悪いコメントを書かれるかもしれませんが、自分が正しいと思ったことは、信念をもって言わなければなりません。
どうぞ、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

松田 豊 より

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